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施術報告

こんにちは

岡田大樹です。

本当に夏らしい暑い日々が続いてますね。

台風も明日、日本列島に最接近しそうですね。皆様少しばかりご注意を。

 

さて、

今日は最近の施術内容のご報告をしようと思います。

今までも基本的には腰痛や肩こり、アトピー、婦人科疾患、自律神経の乱れなど、、、、

どんな症状でもまずチェックするのが、五行メタファーです。

上の図は東洋医学的な陰陽五行のイラストです。

内臓によって感情や観念の特徴があります。

この図を使うには、キネシオロジーの筋肉反射テストか、

内臓と関連のある筋肉の強度を調べる方法があるのでどちらかを実施します。

 

たとえ肩こりだからといって、すぐに肩のマッサージや骨格調整はしません。

本当の原因がもし、感情や観念、または内臓の問題だったとしたら、

マッサージや骨格調整は無意味です。

むしろ、悪い影響が起きることもあります。

ですから必ず、キネシオロジーの筋肉反射テストか、

内臓と関連のある筋肉の強度を調べます。

そうしますと大体、力が入らない筋肉が発見されます。広背筋は「土」前鋸筋なら「金」、という具合に筋肉の鍛え具合とは別の神経的な弱さが発見されます。

そこから本当の原因を見つけ出し、最適な修正方法を選びます。

最近の例でいうと、

Aさんは毎日一生懸命頑張っているのに、もっと頑張らなきゃ。と危機感が灯らないのだとか。自律神経も乱れて不眠。調べてみると「金」に関わる筋肉が弱かったです。さらに調べると、罪悪感という感情が非常にストレスになり、自律神経を乱していました。

修正方法は誰に褒められるのでもなく自分自身を褒めて、愛すように心がけることと、そういうことを考えながらブレイン音叉を頭に実施。脳活性療法で全身にセロトニンを分泌させリラックスと自律神経を整えました。

 

Bさんは小学生で、野球で股関節が痛めたとのこと。調べると、「火」「土」で反応。さらに細かく細かく調べると学校の宿題のルールに納得できなくて心が苦しいのと、共感できない感情で骨格が乱れて股関節が痛くなっていました。ブレイン音叉を頭と胸に実施し、内臓と簡単な骨格調整をして、あとはメンタル的に自分の気持ちは大切に自信を持っていけばいいと言葉をかけさせていただきました。

 

Cさんは腰が痛いとのことでした。調べると、「水」で反応、キネシオロジーので調べると、心配という感情が溜まっているようでした。こちらは心配している事柄を話してもらいながらブレイン音叉とESRという方法でエネルギーを解放していきました。とてもスッキリされ、腰痛のなくなりました。

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